Notice: Undefined index: HTTP_ACCEPT_LANGUAGE in /var/www/html/inc/allow_ip.inc on line 19 ループヒア600 自立コム

ループヒア600

手軽に使える強力ヒアリングループ

  • 室内用としても携帯用としても幅広く利用できる機動性と機能性
  • 2つの3.5mmステレオジャックによるテレビや音響装置との簡単接続
  • 2つの2.5mmステレオジャックによる外部マイク接続が可能

ループヒアは、ご家庭や小規模な施設などに簡単に設置でき、恒久的にも一時的にも使用可能なヒアリングループシステム。テレビなどに常時接続しておけば部屋中どこでも補聴器から音声を聞くことが可能。電話線に接続しておけば着信音も補聴器に届き、マイクを接続すれば講演などの音声も直接補聴器に送信することも可能。付属のループケーブルにより全長38mまでの範囲で高音質な音声を聴取可能。

特記事項

  • 補聴器にはT-コイルが内蔵されていることが必要です。
  • EMC((Electromagnetic Compatibility)、ETSI(European Telecommunications Standards Institute)基準準拠

仕様

型番GM-LH600
サイズ(mm)本体:150x150x48
ループケーブル:38m
重量(g)560
320
電源100VACアダプタ
販売価格:¥28,000(税抜)
数量:
1週間無料貸し出しができる製品です。

ループヒア600に関するFAQ

ループヒアって一体なんのためのものですか?
T-コイルを内蔵した補聴器を利用している方のためのものです。部屋の壁にそってループケーブルを張り、その内側で磁気誘導により音源からの音声や電話の着信音を直接補聴器に送信する装置です。
ループケーブルはどのように張れば良いのですか?
部屋の床に張る事が多いのですが、壁にそって天井近くに張ることもできます。ただし、利用者の頭部に近い高さには絶対に張らないようにしてください。
テレビの音声を鮮明に聞くことはできますか?
ループヒアの3.5mm入力端子とテレビその他の音源を接続しておけば、ループケーブル内にいれば補聴器に直接磁気誘導で鮮明な音声をお届けします。
電話の着信を知るにはどうすれば良いですか?
電話入力端子に電話線を直接接続して置くことで、電話の着信があると補聴器に直接着信音を補聴器にお届けします。電話線の接続方法はマニュアルを参照してください。
教室で講義をする場合などにも利用できますか?
教室内に付属のループケーブルを張り、本体にマイクを接続しておけば、マイクの音声はループケーブル内の補聴器に鮮明な音声をお届けします。また、2本のマイクを同時に作動される事も可能です。
ループシステムの有効な範囲はどのくらいですか?
付属のループケーブルは38mあり、10mから38mで一周する範囲内が有効範囲です。つまり、約6㎡(約1.8坪)から約90㎡(約27坪)の範囲となります。最低でも10mのループケーブルは必要となります。
ループの出力はどの程度ですか?
100Hz~8KHzのオーディオ帯域時、磁界強度は400mA/mです。
音量増幅機能はありますか?
音量増幅は24dBです。
オーディオ信号の範囲はどれくらいですか?
オーディオ信号の範囲は、-20dBmから+4DBmです。
ループケーブルを波状に張る事はできますか?
波状に張る事は可能ですが、一部に磁場が出来ない場所ができますので注意が必要です。
付属のループケーブルよりも長いケーブルを使用することはできますか?
磁場の強度は、ケーブルの抵抗と電流により決まります。より長いケーブルを使用するとループ抵抗が上がり、相対に電流が下がり、結果として磁場が弱くなります。もし、より長いケーブルが必要な場合は、ループ抵抗を下げるためより太い銅線のケーブルを使用する必要があります。LH600はループ抵抗が0.5~2Ωで最大の磁場を形成するように設計されています。
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